余白と暮らす。
nuff(ナフ)は、デザインの力で日常に余白を生み出す
家具とプロダクトのブランドです。
余白と暮らす。
nuffは、デザインの力で
日常に余白を生み出す
家具とプロダクトのブランドです。
News
折りたたみ可能なコンテンツ
2025/12/15
nuff Living Stories 01 を公開しました
nuff Living Stories 01 を公開しました
nuffのプロダクトのオーナーさんを訪ね、住まいと暮らしの物語を伺う企画「nuff Living Stories」を始めました。
今回は、ハウスメーカーの営業職として数多くの注文住宅の設計に携わってこられた榎田さん。昨年建てられた自邸を訪ね、心地よさをつくるヒントを紐解いていきます。
Journalから記事を読むことができます。
2025/11/17
2026年販売スケジュールのお知らせ
2026年販売スケジュールのお知らせ
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。2026年販売スケジュールのお知らせです。引き続き年4回の予約販売を予定しております。各回の販売期間および発送予定日は下記の通りご案内致します。
第1回
販売:1月2日(金)18時 ~ 1月5日(月)
発送:3月下旬~4月下旬
第2回
販売:4月3日(金)18時 ~ 4月7日(火)
発送:6月中旬~7月中旬
第3回
販売:7月3日(金)18時 ~ 7月7日(火)
発送:9月下旬~10月下旬
第4回
販売:10月2日(金)18時 ~ 10月6日(火)
発送:12月中旬~翌年1月中旬
※販売上限数に達しましたら販売期間中であっても注文をストップさせて頂く場合がございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
2025/04/01
ENGAWA no ASHI を発表しました
ENGAWA no ASHI を発表しました
ENGAWA bedの高さを上げるための後付けの脚として、「ENGAWA no ASHI」を4/2より販売します。詳細は以下Productsからご確認ください。
よろしくお願いします。
Products
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nuff Living Stories 01|家づくりのプロが描いた、家族とつながる暮らし方
nuffのプロダクトが私たちの手を離れ、誰かの暮らしの風景の一部として物語を紡いでいく。 その物語をたどるようにオーナーさんのご自宅を訪ね、空間づくりと暮らしのヒントを紐解く「nuff Living Stories」をお届けします。 今回お話を伺ったのは、ハウスメーカーの営業職として数多くの注文住宅に携わり、昨年、信頼する建築士と共に自邸を建てられた榎田さん。 敷地は、周辺に田園風景が広がる穏やかなエリア。都心へのアクセスもしやすく、静けさと利便性を兼ね備えた場所です。この土地を選ぶ際、ご夫婦でさまざまな視点から話し合われたと言います。 「緑に囲まれたところで子育てしたいという思いがあり、地方移住も検討していました。でも両親との距離や学校選びを考えると、都心にも出やすいほうがいいなと。ちょうどたまたまこの土地がポンっと出てきたんです。」 2階リビングの開口部からは、眺望が抜け、周囲の風景がゆるやかに入り込んできます。 居場所をつくり、気配をつなぐ 家づくりにおいて描いた理想の生活像を伺いました。 「家の中に“居場所”がたくさんあって、家族それぞれがその時の気分で居場所を選べるようにしたかった。」 リビング・ダイニング・キッチン・ワークスペースは役割ごとに分かれつつも、空間のどこかでつながっている。そのため家族の気配を感じながらも、お互いの時間を尊重できるそうです。 「居場所づくりという意味でも、ENGAWA bedのベッドサイドは、休日の朝、ゆっくり過ごすいい居場所になっています。」 ベッドサイドに腰掛けると正面に窓が広がり、休日の朝はお子さまと庭を眺めたり、陽の光を浴びたりする時間が自然と生まれるのだとか。 空間の重心を低く保つ 新居での家具の選び方についてお伺いしました。 「家具選びでは重心を低くすることを意識しました。ソファもテレビボードも高さを抑えています。旅館のような落ち着きがほしくて。」 勾配天井のリビングには、高さが低く抑えられたMASTERWALのソファが置かれて、空間の重心がどっしりと低く、空間に伸びやかさと抜けの良さを感じます。 対して、寝室はこもれるような安心感があります。 「ベッドも高さが低いものを探していたところ、ENGAWA bedを見つけました。妻もひと目で気に入って。北欧と和のテイストで揃えたかったので、素材感や色合いも理想通りでした。」 余白を残す 家の中は物が少なく、生活感がほとんど感じません。...
nuff Living Stories 01|家づくりのプロが描いた、家族とつながる暮らし方
nuffのプロダクトが私たちの手を離れ、誰かの暮らしの風景の一部として物語を紡いでいく。 その物語をたどるようにオーナーさんのご自宅を訪ね、空間づくりと暮らしのヒントを紐解く「nuff Living Stories」をお届けします。 今回お話を伺ったのは、ハウスメーカーの営業職として数多くの注文住宅に携わり、昨年、信頼する建築士と共に自邸を建てられた榎田さん。 敷地は、周辺に田園風景が広がる穏やかなエリア。都心へのアクセスもしやすく、静けさと利便性を兼ね備えた場所です。この土地を選ぶ際、ご夫婦でさまざまな視点から話し合われたと言います。 「緑に囲まれたところで子育てしたいという思いがあり、地方移住も検討していました。でも両親との距離や学校選びを考えると、都心にも出やすいほうがいいなと。ちょうどたまたまこの土地がポンっと出てきたんです。」 2階リビングの開口部からは、眺望が抜け、周囲の風景がゆるやかに入り込んできます。 居場所をつくり、気配をつなぐ 家づくりにおいて描いた理想の生活像を伺いました。 「家の中に“居場所”がたくさんあって、家族それぞれがその時の気分で居場所を選べるようにしたかった。」 リビング・ダイニング・キッチン・ワークスペースは役割ごとに分かれつつも、空間のどこかでつながっている。そのため家族の気配を感じながらも、お互いの時間を尊重できるそうです。 「居場所づくりという意味でも、ENGAWA bedのベッドサイドは、休日の朝、ゆっくり過ごすいい居場所になっています。」 ベッドサイドに腰掛けると正面に窓が広がり、休日の朝はお子さまと庭を眺めたり、陽の光を浴びたりする時間が自然と生まれるのだとか。 空間の重心を低く保つ 新居での家具の選び方についてお伺いしました。 「家具選びでは重心を低くすることを意識しました。ソファもテレビボードも高さを抑えています。旅館のような落ち着きがほしくて。」 勾配天井のリビングには、高さが低く抑えられたMASTERWALのソファが置かれて、空間の重心がどっしりと低く、空間に伸びやかさと抜けの良さを感じます。 対して、寝室はこもれるような安心感があります。 「ベッドも高さが低いものを探していたところ、ENGAWA bedを見つけました。妻もひと目で気に入って。北欧と和のテイストで揃えたかったので、素材感や色合いも理想通りでした。」 余白を残す 家の中は物が少なく、生活感がほとんど感じません。...
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Case Study 02 - 建築と家具
建築家・原田収一郎さんが手掛けられた住宅にて、ENGAWA bed を採用いただきました。 原田さんの建築は、内と外をつなぐ開口部の作り方や、面の取り合いの細やかな処理が印象的です。そうした丁寧な仕事が、美しい空間を生み出しているように思います。手触りのある本物の素材を選ばれていることも、その空間の魅力を支えています。 そのような空間には、やはり本物の家具がふさわしいと感じます。シンプルでありながら細部にまで神経が行き届いた家具は、空間と響き合い、暮らしの質を引き上げる存在となります。ENGAWA bed は、まさにそのレベルを目指して開発してきました。 実際にENGAWA bed をご愛用くださっている方には、建築士をはじめ建築の専門家が多くいらっしゃいます。日々空間づくりに向き合うプロフェッショナルに選んでいただけることは、大きな励みであり、私たちにとって何よりの喜びです。
Case Study 02 - 建築と家具
建築家・原田収一郎さんが手掛けられた住宅にて、ENGAWA bed を採用いただきました。 原田さんの建築は、内と外をつなぐ開口部の作り方や、面の取り合いの細やかな処理が印象的です。そうした丁寧な仕事が、美しい空間を生み出しているように思います。手触りのある本物の素材を選ばれていることも、その空間の魅力を支えています。 そのような空間には、やはり本物の家具がふさわしいと感じます。シンプルでありながら細部にまで神経が行き届いた家具は、空間と響き合い、暮らしの質を引き上げる存在となります。ENGAWA bed は、まさにそのレベルを目指して開発してきました。 実際にENGAWA bed をご愛用くださっている方には、建築士をはじめ建築の専門家が多くいらっしゃいます。日々空間づくりに向き合うプロフェッショナルに選んでいただけることは、大きな励みであり、私たちにとって何よりの喜びです。
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ベッド下の掃除をどう考えるか
ベッドをご検討中のお客様と日々やり取りする中で、「ベッド下の掃除はどう考えていますか?」というご質問を頂くことがあります。おそらくENGAWA bedは市販のベッドに比べると高さが低い設計のため、ベッド下の掃除がしにくいと受け止められているからだと思います。 結論としましては、フロアワイパーでの掃除を想定している、というのが私たちの回答となります。その考え方に基づいてベッド下の床からの有効高さは5.5cmに設定しています。 今日はこの設計仕様に至った経緯をお話しようかと思います。 私自身、キレイ好きな性格でして、毎日部屋の掃除をしないと気がすまないということもあり、当初は「毎日ベッド下の掃除ができること」をベッド開発において重要視していました。 しかし、試作品を実際に使って実際に毎日生活してみると、ベッド下の奥の方まで入り込む量はホコリは少ないことが分かってきまして、普段の掃除は張り出したベッドサイドの下部分のみフロアワイパーを掛けて、月に数回程度、奥の方までフロアワイパーを滑らすという掃除ルーティンに落ち着きました。 いっそのこと、ベッド下を閉じてしまい、ホコリが入らないようにする設計も検討したのですが、通気を妨げることにもなりカビの発生リスクが上がってしまいます。 以上から、通気性を確保するためにベッド下はオープンな構造とするが、高さはフロアワイパーが入る最低限の高さに留め、建築空間と一体化するような「低く、広い」現在のプロポーションを大切にする、という結論に至りました。そのほうが愛着を持って長く使えると考えたからです。 一方で、ロボット掃除機が入るようにしたいというご要望にお応えしたいと考えておりまして、高さを更に5cm程度上げるための脚(後付できる別商品)を今年前半にリリースする計画になっております。 下の写真はそのプロトタイプを装着した写真です。ENGAWA bedは脚が見えない浮いたようなデザインが特徴ですが、後付の脚を取りつけた姿は、より日本建築である縁側らしいものとなる予定です。 [2025.04.01 追記]ENGAWA bedの高さを5cm高くする脚「ENGAWA no ASHI」を発売しました。詳しくは以下の商品ページをご確認下さい。 商品を見る→
ベッド下の掃除をどう考えるか
ベッドをご検討中のお客様と日々やり取りする中で、「ベッド下の掃除はどう考えていますか?」というご質問を頂くことがあります。おそらくENGAWA bedは市販のベッドに比べると高さが低い設計のため、ベッド下の掃除がしにくいと受け止められているからだと思います。 結論としましては、フロアワイパーでの掃除を想定している、というのが私たちの回答となります。その考え方に基づいてベッド下の床からの有効高さは5.5cmに設定しています。 今日はこの設計仕様に至った経緯をお話しようかと思います。 私自身、キレイ好きな性格でして、毎日部屋の掃除をしないと気がすまないということもあり、当初は「毎日ベッド下の掃除ができること」をベッド開発において重要視していました。 しかし、試作品を実際に使って実際に毎日生活してみると、ベッド下の奥の方まで入り込む量はホコリは少ないことが分かってきまして、普段の掃除は張り出したベッドサイドの下部分のみフロアワイパーを掛けて、月に数回程度、奥の方までフロアワイパーを滑らすという掃除ルーティンに落ち着きました。 いっそのこと、ベッド下を閉じてしまい、ホコリが入らないようにする設計も検討したのですが、通気を妨げることにもなりカビの発生リスクが上がってしまいます。 以上から、通気性を確保するためにベッド下はオープンな構造とするが、高さはフロアワイパーが入る最低限の高さに留め、建築空間と一体化するような「低く、広い」現在のプロポーションを大切にする、という結論に至りました。そのほうが愛着を持って長く使えると考えたからです。 一方で、ロボット掃除機が入るようにしたいというご要望にお応えしたいと考えておりまして、高さを更に5cm程度上げるための脚(後付できる別商品)を今年前半にリリースする計画になっております。 下の写真はそのプロトタイプを装着した写真です。ENGAWA bedは脚が見えない浮いたようなデザインが特徴ですが、後付の脚を取りつけた姿は、より日本建築である縁側らしいものとなる予定です。 [2025.04.01 追記]ENGAWA bedの高さを5cm高くする脚「ENGAWA no ASHI」を発売しました。詳しくは以下の商品ページをご確認下さい。 商品を見る→


