
ZA TRAY
飾るように、しまう。
「座」とは、人やものが
おさまる場所のこと。
ZA trayは、ものの定位置を設え、
暮らしの風景を美しく整える
多目的トレーです。


暮らしのどこにでも。
デスクやキッチンでは整理トレーとして。テーブルではお盆として。シェルフではディスプレイステージとして。玄関から、洗面台、ベッドサイドに至るまで、家のあらゆるシーンで、空間を美しく整えます。

ひとつでも、組み合わせても。
家の中で使いやすいサイズを検討し、大小(A4/A5)×浅深(Flat/Deep)の4サイズ展開に。単体ではもちろん、自由に組み合わせて使えます。同じサイズを重ねると重箱のように、A4タイプの上にA5タイプを重ねると、半分だけ二段で使えます。


重ねて、運んで、バラして。
キッチンでは重ねて整理トレーとして、そのまま食卓に運んで、バラしてお盆として。指がかかりやすい形状だから、場所を行き来しながら、使って、しまえます。

ストックしながら、飾る。
専用のアクリルボックスを組み合わせれば、紙ものを飾るフレームに。旅先で買ったポストカードや、気に入ったリーフレット。ザッと入れるだけで、保管しながら飾ることができます。
※専用アクリルボックスは10月発売予定

陰影と手触り
角度によって枠の厚みが消えて見え、シャープな陰影を生む建築的な造形。タモの木目と手触りをそのまま残し、艶を抑えた仕上げに。その端正な佇まいは、空間に品格を添えます。


鯖江で生まれた生活工芸
福井県鯖江市。指物技術を継承した木地師が木地を作り、塗師が着色と研ぎ、塗装を施す。越前漆器の職人の手によって、一点ずつ仕上げられています。塗装では、自然由来の塗料で木地を染め、その上からウレタンで保護する、素材感と耐久性を両立させる独自の方法を採用しました。

結びのパッケージ
オリジナルの箱と結びを使ったパッケージでお届けします。日本に古くからある結び方に感謝の気持ちを込めました。贈り物としてもご利用いただけます。
ZA tray 開発ノート
暮らしの風景を美しく整える

「少ないものですっきり暮らす」と言うと「ものを減らすこと」に焦点がいきがちですが、「ものの置き方をコントロールすること」も同じくらい大切だと感じています。
全てを引き出しやクローゼットの中に納めてしまえば、確かにすっきり見えるけれど、使うたびに扉を開く一手間が増えてしまいます。
旅館やホテル、カフェ。気持ちいいなと感じる空間では、決してものはゼロではなく、点数を絞って表に出されています。お茶の道具、コーヒーミル、畳んだタオル。よく使うものだけをあえて出して、それでも「出しっぱなし感」がない。まるで飾っているかのように整然でありながら、それでいて手に取りやすく、戻しやすい。



